
一般社団法人ONE PLANET LABOは、将来にわたり地球上のすべての人々が「地球1個分」で豊かに暮らすことができる持続可能な社会をめざして活動する小さな研究所です。
もしも、世界中のすべての人々が、現在の平均的な日本人と同じ暮らしをしたら、地球は3個必要です(※)。地球が供給することができる資源は限られており、私たちは途上国や将来世代の人々の分まで消費してしまっているのです。
将来世代にも豊かで美しい地球を手渡していくために、私たちは地球1個分の暮らしにシフトしていかねばなりません。そのためには、社会のしくみも個人の価値観も大きく変革させることが必要です。
どのように変えていくことができるのか、私たちは、自治体、企業、地域コミュニティなど、様々な関係者とともに研究し、小さな実験を試みていきます。
※Global Footprint Networkの調査より
団体概要
| 団体名 | 一般社団法人 ONE PLANET LABO(ワンプラネット・ラボ) |
| 所在地 | 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階 |
| 設立 | 2025年11月 |
| 代表・役員 | 代表理事 瀬口 亮子 理事 天野 路子 理事 大嶽 貴恵 監事 大住 和子 |
| 目的・事業内容 | 将来にわたり地球上のすべての人々が地球1個分で豊かに暮らすことができる持続可能な社会をつくることをめざし次の事業を行う。 1 目的に関する調査研究・提言活動 2 市民に向けた情報発信、普及啓発活動 3 地域団体、自治体等との協働による実践活動 4 その他、この法人の目的を達成するために必要な事業 |
| 沿革 | 2010年 国際環境NGO FoE Japanの資源循環・気候変動の活動として「水Do!キャンペーン」を開始 2014年 任意団体水Do!ネットワーク設立 2019年 全国プラットフォーム「Refill Japan」を設立、水Do!ネットワークが事務局として運営 2025年 一般社団法人ONE PLANET LABOを設立 Refill Japanの運営をはじめ水Do!ネットワークのすべての活動を新法人に移行 |
Our Team
代表理事 瀬口 亮子 (一社)ONE PLANET LABO事務局長
理事 天野 路子 (一財)地球・人間環境フォーラム主任研究員
理事 大嶽 貴恵 (特活)エコメッセ理事長
監事 大住 和子 (特活)くまもと未来ネット理事
顧問 丸原 孝紀 コピーライター
顧問 森田 桂治 (株)ゴーフィールド取締役会長、(特活)アーキペラゴ副理事長