
使い捨て容器を回避するオルタナティブな行動「リフィル」を広げる全国プラットフォーム「Refill Japan」を運営しています。
リフィルってなに?
「Refill(リフィル)」とは、「再び詰める」こと。
外出先で空になったマイボトルに給水機で水を補充する、持参したタッパーでお惣菜を購入するなど、繰り返し使える容器を代替として使うことで、新たな使い捨て容器の発止を回避するアクションです。
Refill Japan(リフィルジャパン)は、リフィルアクションを広げることで、資源使用量やCO2排出量などの環境負荷を低減し、持続可能で魅力的なまちづくりを推進する協働プラットフォームです。
各地で活動する市民団体、自治体、企業等、様々な主体がプラットフォームに参加することで、日本中にリフィルの波を広げています。

Refill Jpanの活動

給水スポットの普及
誰もが無料で水分補給できる場所「給水スポット」を日本で始めて提唱。
公共の水飲み場、冷水機、マイボトル給水機、店舗の無料給水サービス等を給水スポットとして登録し、利用を呼びかけています。
また、給水機の開発、設置サポート、仮設給水機の貸し出し事業も行っています。

マイ容器の普及
お客さんが持参する容器(マイ容器)で商品を購入することができるお店を増やし、利用を呼びかけています。テイクアウトドリンク、量り売りの惣菜や食材を始め、様々なお店でマイ容器の利用が広がっています。

イベントの脱使い捨て
使い捨て容器を使わずにイベントの飲食を楽しめるリユース食器の導入やマイ容器の持参を広げます。

Refillローカルシェア
地域の飲食店がテイクアウト用のリユース容器をシェアして、お客さんに貸し出すシステムを、コミュニティが自主的に運営するしくみづくりを実施しています。
地域の人々が主役
Refill Japanの活動は、全国各地で組織された「地域リフィル」が主役となって展開されています。各地の地域リフィルは、地元の自治体や事業者などと協力しながら、給水スポット、マイ容器スポットの登録や普及啓発活動を実施しています。
全国の地域リフィルは、年に1回開催されるリフィルサミットで一堂に会するほか、日常的にオンラインで、経験や情報を共有しています。
参加地域数 30地域(29都道府県) ※2026年8月現在
Refill Japanの詳細は、公式サイトをはじめ、SNSでもご覧いただけます。
